がちりびと

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将来性のある仮想通貨の銘柄を独断と偏見でランキングにしてみた

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最近では、「仮想通貨」関連のニュースを毎日見るようになりました。ただ、実は仮想通貨は色々と種類があり、いざ購入するとき、どの仮想通貨を購入しようか迷う人も多いはずです。

そこで今回は、「将来上がりそう」という意味で、将来性のある仮想通貨をランキングにしてみました。これから仮想通貨を買う人は、ぜひ参考にしてみてください。

1位:ビットコイン(Bitcoin)

やはり、仮想通貨の代表格であるビットコインが最も将来性を感じます。その理由は以下の通りです。

  • 時価総額が大きい
  • 下落からの戻りが早い
  • 注目度が高い

まず、ビットコインの時価総額は2017年末時点で28兆円を超える規模となっています。これは、株式でいうと日本トップの時価総額がトヨタの約23兆円(2017年末時点)なので、トヨタの時価総額よりも大きい規模ということです。

時価総額と流通量、および参加者は比例しますので、仮想通貨の中でビットコインは流通量と参加者が多いと言えます。流通量が多いということはビットコインを売却しやすく、参加者が多いということは、需要が高いので価格が上がりやすいということです。

ビットコイン価格も上昇と下落を繰り返していますが、下落したときの戻りが早いのも特徴です。たとえば、2017年9月に中国が仮想通貨取引の規制を発表したとき、価格が約52万円から32万円へ下落しました。

しかし、わずか1か月で価格は回復し、それどころか10月中旬には60万円を突破しました。戻りが早いということはそれだけ「ビットコインは下落しても必ず戻る」と思っている人が多いということであり、ビットコインの信頼性が高いということです。

また、「仮想通貨=ビットコイン」と思っている人も多く、ビットコインの知名度は仮想通貨の中ではずば抜けて高いです。そのため、今後仮想通貨に参入する人の多くはビットコインを検討するので、ますます需要が上がりビットコイン価格が上昇する可能性があります。

2位:イーサリアム(Ethereum)

続いてイーサリアムです。イーサリアムをすすめる理由は「時価総額の大きさ」もありますが、一番は先物取引に上場する可能性があるからです。時価総額はビットコインには負けますが、9.8兆円と、ビットコインに次ぎ2位、3位を争っています。

また、イーサリアムは近いうちに先物取引ができるのではないかと言われています。なぜなら、アメリカ大手の取引所であるシカゴオプション取引所の社長であるクリス・コンキャノン氏が、将来的にイーサリアムの先物上場も視野に入れているとの発言をしたからです。

この発言を受けて、まず「先物取引ができるようになったら価格が上がる」という点と、「市場ではそれほどまでにイーサリアムに注目している」という点が重要です。先物取引が可能になればイーサリアムを取引する参加者が増えるで、需要が上がり価格が上がりやすいです。

事実、ビットコインも先物取引がはじまり、実際に取引された2017年12月中旬頃に、最高額である223万円を付けました。そのため、イーサリアムが先物取引可能になれば、同じように上昇する可能性があるのです。仮に上場しなくても、大手取引所の社長がイーサリアムの存在と価値を認めたということで、仮想通貨への参入を考えている人はビットコインに次いでイーサリアムも多いと予想できます。

3位:ビットコインキャッシュ

さいごに、ビットコインキャッシュです。ビットコインキャッシュをすすめる理由は、ビットコインの影響を受けるので、ビットコインの恩恵を受けやすいからです。そもそも、ビットコインキャッシュはビットコインが分裂してできた通貨です。そのため、ビットコインとビットコインキャッシュを比較する人は多く、ビットコインのネガティブニュースが出るとビットコインキャッシュが反応しやすいのです。

まず、ビットコインキャッシュの価格に触れます。ビットコインキャッシュが生まれた8月には10万以上の価格になりましたが、そこからずるずると下がり10月には3万円くらいの価格まで下がりました。しかし、ビットコインの「ハードフォーク問題(送金しにくい問題)」という出来事があり、ビットコインは30%ほど暴落します。

そのころのビットコインキャッシュは、ビットコインとは逆に倍ほどの価格まで高騰しました。詳細な説明は省きますが、ビットコインキャッシュはハードフォーク問題が起きにくい構造のため、ハードフォーク問題でビットコインに見切りを付けた人のマネーがビットコインキャッシュに集まったというわけです。

このように、ビットコインキャッシュとビットコインは元々1つだったということもあり、ビットコインにネガティブなことがあった場合、ビットコインキャッシュにマネーが集まる可能性があります。上述したように、ビットコインは圧倒的な時価総額と流通量を誇りますので、そのマネーの恩恵を受けられるビットコインキャッシュにもマネーは流入しやすいということです。

まとめ

仮想通貨は世界的な広がりを見せ、日本国内でもビックカメラなどの店舗でビットコイン決済が可能です。今後も仮想通貨の汎用性は広がり、仮想通貨の人気ますます高まってくると予想されるので、今から仮想通貨の種類を吟味しておくと良いでしょう。