がちりびと

仮想通貨で億り人になるための方法を日々研究しています。

2018年の仮想通貨はどうなっていくのかを考えてみた

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2017年は仮想通貨にとって激動の年だったと言っても過言ではありません。 今まで市場としては閉じていた日本で仮想通貨が大々的に展開されたということもあり、多くの仮想通貨は暴騰したとされています。

そして2018年になり数週間が経過した現在では、一時期のような暴騰や暴落がなくなったということもあり、短期的に収益を上げる商品としての魅力はなくなったように見えます。

しかし、投資商品というのは長期的に考えた時に利益が出るのかということを予測する商品となっていることも一つの特徴となっていますので、こちらでは2018年の仮想通貨事情がどのようになっていくのかということについて考察していきます。

次のステップはコンテンツの充実と、販売経路の拡充

2017年は日本での仮想通貨が暴騰して、仮想通貨の投資をしている人にとっては最高の1年だったと思われます。 その中でも、ビットコインイーサリアムリップルなどに関しては数十倍以上に暴騰したということもあり、多額の利益を得た人も多いでしょう。 仮想通貨というのはFXとは異なり、通貨の価値が高くなったからといって他の通貨の価値が下落するというようなことがありません。

そして、市場としても魅力的な日本で展開されたということもあって一時的に仮想通貨が暴騰することになりましたが、次のステップとして重要なのはコンテンツの充実と販売経路の拡充となっています。 日本で最も多く流通している仮想通貨としてはビットコインが挙げられますが、ビットコインでも日本で利用することが出来る店舗数はネットストアを含めても300件程度となっていて、実店舗で利用することが出来るのは都心部に集中しています。

そのため、日本で最も人口密度が高くなっている東京都で生活をしている人にとっては身近な存在に感じられる仮想通貨でも、その有用性を肌で感じることが出来るのは、わずか1,000万人程度しかいません。

日本に在住していて地方で生活をしている人にとっては、ネット上の取引でしか仮想通貨を利用することが出来ないということになりますので、仮想通貨の魅力を理解することが出来るまでには少しの時間が必要です。

そのために求められているのがコンテンツを充実させるということと、販売経路を拡充するということになっていて、2018年の仮想通貨事情ではこの辺りの情報を早く収集することが鮮血となっています。

日本だけではなく、世界に目を向ける

2017年は日本でも多くの仮想通貨の取引が行われることになり、一般のニュースや雑誌などでも宣伝されたということもあって、仮想通貨というものがどのようなものなのかということが知られるようになりました。

しかし、2018年以降の仮想通貨事情を考えると、日本だけで考察していたのでは狭すぎます。 例えばビットコインを例に出すとわかりやすいですが、ビットコインというのは2008年に誕生し、2009年に流通がスタートして、欧米で現在の日本のように取引がスタートしたのは2011年頃の話だとされています。

そして、日本でビットコインの取引がスタートしたのは遥かに遅れて2014年の夏頃だとされていますので、仮想通貨に関しては日本と欧米諸国を比較すると3年~4年のタイムラグがあるということになります。

また、日本で取引がスタートした仮想通貨に関しては価値が暴騰するということに関しては2017年の仮想通貨の動向を調べると誰でも分かる事になっています。 これらのことから、日本の情報だけを調べるのではなく、現在の世界で流通がスタートした仮想通貨の情報を収集することによって、2018年以降の仮想通貨への投資で大きなアドバンテージを握ることになります。

日本で展開される可能性の高い仮想通貨を予測する

2018年現在で世界中には1,500種類を超える仮想通貨が誕生しているとされていますが、その中から日本で取引がスタートする仮想通貨を予測するということがとても大切です。

2018年現在の日本の仮想通貨取引所で取引が行われている仮想通貨の数は十数種類となっていて、2017年は、それらの通貨のほとんどが暴騰するというようなことになりました。

しかし、世界中で取引が行われている仮想通貨の数と比べると、わずか1%程度にしか過ぎないということになりますので、次に日本で取引が行われる仮想通貨を見つけることが仮想通貨の投資で利益を上げるために最も大切なことになります。 日本で取引がスタートする仮想通貨の特徴としては、世界で既に知れ渡っている仮想通貨が選ばれる傾向が強いために、海外のニュースなどを常にチェックすることによって、ある程度の動向を予測することが可能です。

まとめ

 仮想通貨というのは、日本人にとってまだまだ新しいコンテンツの一つとなっているために、予測をするということに関しても難しい人が非常に多いです。 特に初心者の場合は、何の情報を収集すれば良いのか分からないというケースも非常に多いです。

まずは新しく情報を集めるのではなく、過去のデータから次の情報を予測するという方法がオススメになっています。 投資の世界というのは過去の成果と同じような結果になることが多いために、過去の情報を分析することによって未来の予測をすることも容易になります。

今話題の仮想通貨レンディングで利益を得る方法!!

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今ひそかに巷を賑わせている「仮想通貨レンディング」をご存知でしょうか?仮想通貨レンディングとは自信が保有している仮想通貨を取引所に貸し出し、利子で金利収入を得る方法の事を指します。レンディングは基本的には個人間(CtoC)で行われるのが基本なのですが、仮想通貨に限っては個人と取引所(CtoB)で行われます。

ちなみにレンディングとは日本語訳で「貸し付け」の意味です。仮想通貨を黙って保有しているだけでは利ざやを稼ぐ事は難しいので、運用して稼ぐ方法の一つとして注目を浴びつつあります。

日本で仮想通貨レンディングができるのは「Coincheck」

海外ではBitbondやbitseeder、Poloniexといった各取引所がありますが日本で仮想通貨レンディングが行えるのは「Coincheck」のみです。いずれの取引所を使ってもいいと思いますが、一つ共通して言えるのは「リスク」がある点です。

レンディングした取引所が倒産したら、仮想通貨は1円たりとも戻ってきません。仮想通貨自体、余剰資金で始めるに越した事ないのですが、レンディングする仮想通貨は更にその中の余剰資金で行うようにしましょう。

仮想通貨レンディングの利回り

仮想通貨レンディングで貸し出せる通貨はビットコインイーサリアムといった有名所を始め、ダッシュやオーガニックといったマイナーコインも貸し出す事ができます。「自分が保有している仮想通貨はレンディングできるのだろうか」といった不安を抱える事なく始める事ができますね。

さて、次は仮想通貨レンディングの利回りについてです。ここではCoincheckを例に見ていきましょう。

14日間:年率1%
30日間:年率2%
90日間:年率3%
365日間:年率5%

これらの数字を見て、驚愕する人も多いのではないでしょうか。メガバンクを始めとする金融機関ですら1年預け入れておいても0.01〜0.03%前後の金利しか受け取れない点を考慮すると、享受できる金額は非常に大きいですね。更にわかりやすく数字を用いると、100ビットコインを1年間預け入れておけば1年後には105ビットコインになっているという事になります。

短期間で売買を繰り返す人であれば手元に仮想通貨を残しておく必要があるのであまり向いていないですが、中長期的に仮想通貨を保有しようと考えている人であればレンディングしてみる価値は十分にあるでしょう。尚、仮想通貨レンディングを始めるには最低10万円分の仮想通貨が必要となるので注意しておきましょう。

仮想通貨レンディングで上手に利益を得る方法

先ほど仮想通貨レンディングの利回りについて説明しましたが、ある事に気付いたでしょうか?非常に単純な事なのですが、多額の仮想通貨を長期間預け入れるほどに得られる利益が大きくなるのです。

ここでもビットコインを例にとりますが、10ビットコインを14日間預け入れると利率1%で11ビットコインとなって返ってきます。1000ビットコインを365日間預け入れると年率5%で1050ビットコインとなって返ってきます。結果的に前者と後者では得られる利益に49ビットコインの差があります。

また、預け入れておく事で売買による損失のリスクを抑える事ができます。仮想通貨は最近ニュースやテレビでも報道されている通り値動きが非常に激しいため、一つ間違えた売買をする事により、損害を被る可能性があります。

また、別の視点でみると分散投資ができる点もメリットです。自分の持っている仮想通貨を仮に100とすれば60を中長期保有として仮想通貨レンディングで確実に利益を上げ、残りの40を短期保有で売買を繰り返す事により分散投資が可能となります。仮想通貨レンディングでは享受できる利益が利率によって定められている為、さらに大きな利益を出したい時はやはり短期売買が必要不可欠となってくるでしょう。

仮想通貨レンディングのリスク

最後に仮想通貨レンディングを行う上でのリスクについて言及していきましょう。まず、100%確実に利益を上げる方法はない事を念頭に入れておく事が重要です。冒頭でも少し触れましたが、仮想通貨レンディングで取引している取引所が倒産した場合、一切の保証を受ける事ができません。

ここに関しての考え方は民間企業となんら変わらない為、明日取引所の倒産の話が来ても不思議ではありません。リスク分散の意味でも保有している全ての仮想通貨をレンディングするのは避けておきましょう。2点目は仮想通貨のハッキング被害です。IT全般において「セキュリティ面では100%大丈夫」といった事はありません。

どんなパソコンでもウイルス対策をしていてもウイルスに感染する事はあります。それはウイルス対策ソフトではカバーできないウイルスをハッカーが日々開発し、ユーザーが予想打にしなかった攻撃をしかけてくる為です。その為、毎年新しいウイルスとウイルス対策ソフトが出てきますよね。まさに「イタチごっこ状態」です。

取引所においてはパソコンのハードやソフトとはまた異なる概念なので、ここまで大げさに考える事はありませんが、ハッキングされて仮想通貨を全て奪われる可能性も0ではない事を覚えておきましょう。

3点目は預け入れている仮想通貨はいかなる場合も引き出す事ができない点です。なんらかの事情で預け入れてる仮想通貨が必要になった場合でも、最初に取り決めた期間を経過するまでは引き出す事ができないのでレンディングする額は入念に考えるようにしましょう。

まとめ

仮想通貨にはトレード以外にも色々な投資方法があります。長期保有を考えているのであれば、コインチェックの仮想通貨レンディングで含み益と利ざやを稼ぐという方法も面白い投資の方法と言えるでしょう。

注目の日本初ICOプロジェクトCOMSAって何?

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COMSAとはテックビューロ社が発表したプロジェクト(ICOプラットフォーム)の名前です。対象は企業でありICOによる資金調達と既存アセットのトークン化技術、そしてZaif取引所、mijinプライベートブロックチェーンによる内部の勘定技術をワンストップのソリューソンとして提供しています。ここでは少し難解な単語、そして概念が複数飛び交うので順を追って説明していきたいと思います。

そももそもICOプラットホームとはなんの事?

冒頭でもCOMSAはICOプラットフォームであると説明しました。そもそもICOとはInitial Coin Offerning(イニシャルコインオファリングス)の略で仮想通貨資金による資金調達の事を指します。また、プラットフォームとはソフトウェアが動作する上での基盤となる部分の事を指しますので、ICOプラットフォームとは仮想通貨基金による資金調達がPC上で行えるといった認識になります。

ICOで資金調達をする事のメリットは短期間に多くの資金を調達ができる点です。まだ生まれて間も無い概念の為、その将来性に惹かれて投資をする人も多くいるのが事実です。また、中間に業者を挟む事なく投資家から資金を調達する事もできるので余分なコストがかからずに済みます。

デメリットは単純明解で投資家が大きな損害を被る事がある点です。まだまだ未成熟な領域なので、プロジェクトが大失敗に終わる可能性も十分あります。

COMSAの生まれた背景・目的とは

ICOプラットフォームの一つが「COMSA」です。テックビューロ株式会社が日本で初めてリリースしたICOとして注目を集めました。そもそもなぜCOMSAが誕生したかと言いますと、国内外でICOの盛り上がりが顕著になってきた事やクラウドファンディングなどの新しい資金調達の勃興が背景にあります。

実際に企業が0からICOを実施するとなると法的な面と技術の面が大きな参入障壁となるので、これらの懸念点を解決すべくCOMSAが誕生したのです。具体的には暗号通貨は価格変動が頻繁に起きる為、会計上や監査上における処理に煩雑さが伴います。これが法的な面の参入障壁です。

ICOを行うにはブロックチェーン技術が必要となってきます。仮想通貨の取引には必ず履歴を残す必要があるので、ハッシュ値やデータベースの知識などが必要不可欠です。これが技術の面の参入障壁です。これら2点の参入障壁がなくなると、多くの企業が参入する形となり現在では約100億円調達する事に成功しています。

COMSAから提供されるソリューション

COMSAから提供されるソリューションには以下のようなものがあります。

他言語でのホワイトペーパーの作成
ブロックチェーン技術導入プラン
国内外へのPR
トークンセールス(売り出し)

これらのソリューションを一括して提供しているのが強みと言えるでしょう。ホワイトペーパーではプロジェクトの内容・目指すべき所、発行されるコインの使い道に関して書かれている仕様書のようなものです。この仕様書でICOに参加するかどうか判断されるので、非常に重要な項目となってきます。

ほとんどの企業がホワイトペーパーの作成や導入プラン、そしてPR方法に関して知識を有していない為COMSAが一括して対応してくれるのは企業にとっても心強いですよね。既に100億円前後の資金調達にも成功している為、多くの企業から厚い期待を寄せられています。

COMSAとは仮想通貨ではなく「仮想通貨トークン」

以外と勘違いしやすいのが、COMSAは仮想通貨ではなく「仮想通貨トークン」である点です。仮想通貨トークンとは「ブロックチェーン上で発行した独自コイン」の事を指します。仮想通貨の場合は発行者がいる為「株式」のような性質を持ちますが、仮想通貨トークンの場合は供給量を開発元で決定する事ができる為、株式の性質とは異なるものとなります。

ここでは簡単にCOMSAトークンの購入方法についても触れていきたいと思います。まず、COMSAにアカウント登録をします。この時必要なのはメールアドレスだけなので簡単に登録ができます。次にCOMSAアカウントにログインし、二段階認証の設定を行いましょう。折角購入した仮想通貨トークンが盗まれては元も子もないのでここの作業は忘れずに行うようにしましょう。次に投資通貨を決めます。トークンの購入に使える仮想通貨は以下4種類です。

Zaifトーク
NEM
Etherium
Bitcoin

レートに関してはCOSMOのICO一覧で確認できるので事前に確認しておきましょう。ここでCOSMOトークン購入資金をどこの取引所から送金するからでやり方が変わってきます。大きく分けてZaifから送金するのか、それ以外の取引所から送金するのかで変わってくるのですが、ここではZaifから送金する方法を見ていきましょう。

ZaifとCOSMOは運営会社がともにテックビューロなので操作方法にも互換性がありオススメです。手順としてはCOSMOにログイン→ICO一覧をクリック→購入するをクリック→振替希望額を入力→Zaif講座から振替をクリック。この先はZaifとCOSMOの連携機能により瞬時に処理されるので、待ちましょう。

ここの処理が完了すると、画面上に振り込んだ額が反映されてCOSMOトークンの購入が完了となります。購入まで大きな手間暇がかかる訳ではないので、1度試しに購入してみるのも良いかもしれません。ただ、世界中から注目を浴びているだけあってサーバーがダウンしたり、振り込んだ金額が反映されるまで時間を要する事もあるようなので注意しましょう。

まとめ

本人確認の遅延や鯖落ちで評価を落としているZaifですが、取引所としての役割以外にもこのように色々な取り組みを行っています。事務手続きなどはもう少し頑張ってもらいたいですが、応援したい取引所です。

仮想通貨の最新情報をいち早く入手する方法

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仮想通貨は、日々情報が更新されます。新しい仮想通貨の情報が出たり、仮想通貨価格が上下するニュースだったりは毎日たくさん存在するのです。そんな中、情報をいち早く入手して、仮想通貨を売買することは利益に直結します。そこで今回は、仮想通貨の最新情報をいち早く入手する方法を解説していきます。

各ニュース媒体

まずは、各ニュース媒体のチェックです。ニュース媒体は主に以下2つに分けられます。

新聞社の電子版
ニュースキュレーションサイト

新聞社の電子版とは、日経新聞朝日新聞などの電子版のことです。これらは、紙媒体である新聞紙に掲載している記事以外にも情報があります。ただ、情報量としては多いとは言えません。また、仮想通貨の記事は「マーケット」という一項目になります。

そのため、仮想通貨の情報をニュース媒体で得るには、ニュースキュレーションサイトが良いでしょう。ニュースキュレーションサイトとは、ヤフーニュースやグノシーなど、色々なネットニュースをまとめているサイトです。これは、新聞社の電子版情報もまとまっているので、ネットに出ている仮想通貨情報は基本的に網羅できます。

たとえばヤフーニュースの検索欄で「仮想通貨」や「ビットコイン」などと入力すれば、仮想追加やビットコインのニュース一覧が表示されます。これらの情報は、たとえば東洋経済オンラインや、産経新聞など、色々な媒体からの情報になります。

Twitter

また、前項の情報収集方法は、自らキーワード検索などで情報にリーチするという方法でした。一方で以下のような情報収集をしたい場合は、Twitterで情報収集すると良いでしょう。

・みんなどのような情報が気になっているのか?
・実際のトレーダーはどんなニュースを見ているのか?


たとえば、ビットコイン価格が下がったときに、「ビットコイン」や「ビットコイン 下落」などで検索をします。そうすると、このキーワードに関連したニュースもヒットしますし、同じ疑問を持った人が、どのようなニュースを気になっているかが分かります。なぜなら、ビットコインをニュースをリツイートしたり、ビットコインのニュースに対してのつぶやきが見えるからです。

また、仮想通貨取引をしているトレーダーをフォローしておくと、その人のつぶやきが「タイムライン」上に出ます。そのタイムラインでも、先ほどと同じように、そのトレーダーが気になるニュースをリツイートしたり、コメントしたりしています。トレーダーの方が実績のある人や信頼のある人であれば、そのニュースに対するコメントは「意見」として参考になる場合もあるのです。

ブログ

また、前項のTwitterと役割は似ていますが、仮想通貨の取引をしているトレーダーのブログをフォローするという方法もあります。「仮想通貨 ブログ」で検索すればたくさんのブログが出てきます。Feedlyなどのアプリを利用すれば、ブログごとに登録できるので、楽にブログをチェックできます。

たとえば、Aさん、Bさん、Cさんのブログをチェックしたいとします。そのとき、いちいちブラウザを開き、それぞれのブログにアクセスするのは面倒です。そこで、Feedlyを利用すれば、1つのアプリでこの3つのブログを登録することができます。つまり、Feedlyのアプリを開くだけで、3つのブログが更新する度にチェックできるということです。

ただし、Twitterやブログの注意点は、フォローする人を見極めるということです。特にブログは「おすすめの仮想通貨」などの記事が多くありますが、それはあくまでブログ運営者の独断です。そのため、そのブログ運営者が信頼できる人物かを見極める必要があるということです。そのためには、その人が書いている記事やTwitterなどを見て、正確な情報かどうかを確認しましょう。

仮想通貨取引所の情報

仮想通貨取引所で情報を得る方法です。仮想通貨取引所での情報は、チャットがリアルタイムに知れる情報です。たとえば、国内の大手仮想通貨取引所インチェックのチャットには、主にコインチェックで取引している人がチャットを書き込んでいます。

単に自分の売買結果を呟いている人もいますが、「たとえばリップル(仮想通貨の一種)上昇中!」などの情報はリアルタイムの情報です。ただし、「ビットコインが下がりそう!」など、根拠のない情報もありますので、あくまで価格の上げ下げなどの事実を呟いている情報だけ参考にしましょう。

まとめ

仮想通貨の情報はネットの中に溢れています。有益な情報から嘘の情報までさまざまな内容があります。投資で利益を出すためには、最新の有益情報のみをキャッチし、嘘の情報をつかまないようにしていくことが大事になってきます。

ビットコインって短期トレードと長期保有どっちがいいの?

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ビットコインに限らず、投資を短期トレードで行うか長期保有で行うか迷うものです。結論からいうと、ビットコインは長期保有のスタンスの方が良いでしょう。価格の上下が激しい今は短期トレードに魅力を感じがちですが、損失を出して一発退場の可能性もあります。今回は、長期保有をすすめる理由を解説していきます。

短期トレードと長期保有の違い

長期保有のスタンスが良い理由を解説する前に、まずは短期トレードと長期保有の違いを解説します。そもそも短期と長期の期間に明確な定義はありません。一般的な株式投資に当てはめると、以下のようになります。

デイトレード1日で決済するトレード
スイングトレード1週間程度で決済するトレード
中期トレード数週間~半年程度で決済するトレード
長期トレード半年~数年以上で決済するトレード

上記のようなイメージなので、本記事では1日~1,2か月程度で決済する取引を「短期トレード」、その期間以上保有することを「長期保有」という定義にします。つまり、短期トレードはビットコインを取得して、その日のうちに円に換算するか、1,2か月以内に円に換算します。長期保有は、それ以上の期間、ビットコイン保有し続けるということです。

短期トレードのイメージは、以下の通りです。

・1ビットコイン150万円のときに1ビットコイン購入
・1ビットコイン155万円で1ビットコイン売却
この取引で5万円の利益が出たことになります。ビットコイン価格が5万円(約3.3%)上がることは、1日スパンで見ても良くあることなので、この短期トレードを繰り返し利益を上げるということです。

短期トレードのデメリットとリスク

まず、長期保有をすすめる理由は、短期トレードには以下のデメリットとリスクがあるからです。

取引ごとに毎回手数料がかかる
価格の上下に敏感になる
税金の計算が面倒

ビットコイン取引は、株式取引などより手数料は低いですが、それでも取引所によっては毎回手数料がかかります。たとえば、国内取引所大手のビットフライヤーでは、100万円の売買時にそれぞれ0.11%の手数料がかかります。

つまり、100万円分のビットコインの購入時に1,100円の手数料がかかり、100万円分のビットコインを売るときにも1,100円がかかります。短期トレードは取引数を多くしないと利益が出ないので、どうしても手数料が高額になってしまうのです。仮に、100万円の売買を繰り返し、月に15回決済するとします。その場合は売買を30回繰り返しているの、月に3.3万円の手数料かかるということです。

また、前項で解説したように、現在のビットコイン価格は1日で数%上下することは良くあるので、短期トレードをする場合には1日で決済することも多いです。そのため、価格が数%下がっただけでも敏感になり、買い増すか損切するかの決断を迫られます。

そのため、精神的にも常にビットコイン価格が気になる状態であり、判断を見誤ると大きな損失につながってしまうのです。この点からも、ビットコインの短期トレードは、投資に慣れている人や、情報収集などの時間が比較的取りやすい人に向いている、投資上級者向けの投資と言えます。

さらに、ビットコインをはじめとした仮想通貨の税金は、取引ごとに得た利益を全て計算しなければなりません。そのため、短期トレードを繰り返すと、全取引の収支計算をする必要があるので、税金の計算が非常に面倒というデメリットもあります。

長期保有のメリットとデメリット

短期トレードは、短い時間で利益を増やせる可能性もありますが、前項のようなリスクとデメリットもあります。一方で、短期トレードとは逆に長期保有には以下のメリットがあります。

手数料を節約できる
価格の上下を気にしない
保有しているだけでは税金はかからない

上記のメリットは、前項の短期保有のデメリットやリスクと逆のことです。長期スパンで見れば、ビットコイン価格が下がっても気にしませんし、むしろ買い増しのチャンスと捉えることが出来ます。そのため、ビットコインが暴落したとしても、たとえば1年スパンでビットコイン価格が戻れば問題ないのです。

ただし、長期保有には、「利用できる資産が増えていかない」というデメリットもあります。たとえば、1ビットコイン150万円のときに2ビットコイン(300万円分)取得したとします。3か月後に1ビットコインが190万円に上がれば、単純計算で「(190万円-150万円)×2ビットコイン」となり80万円分の利益が出たことになります。

しかし、この80万円の利益はあくまで含み益であり、実際に日本円が増えたわけではありません。そのため、長期保有しつつ、部分的に決済するという方法もあります。たとえば、含み益が80万円出たのであれば、その80万分だけ決済をして、ほかの投資に回すという方法です。

ほかの仮想通貨を購入しても良いですし、ビットコインが下がったときに再度買い増しをするという方法もあります。ビットコインの長期保有は、ビットコイン価格だけが利益を増やす方法なので、一部決済をしてほかの投資にまわすことで、さらに資産を増やせるといわけです。

まとめ

このように、短期トレードは短期で利益を得るには向いてますが、中々難易度が高いです。一方、長期保有は堅実な投資であり、大きな損失になるリスクを減らせます。また、部分的に決済することで資産を増やすことも可能なので、長期保有をすすめているというわけです。

国内の取引所でビットコインはいくらから取引できるの?

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仮想通貨の中で最もメジャーな通貨はビットコインです。仮想通貨の取引をしたことがなくても、ビットコインという名称を聞いたことがある人は多いと思います。

そんなビットコインについて、「いくらから投資かできるのか?」という質問は多く、気になっている人は多いです。そこで今回は、国内の取引所でビットコインはいくらから取引できるかという点を解説します。

ビットコインはどのように取引する?

まず、ビットコインはいくから取引できるのか?を知るためには、そもそもビットコインはどのように取引するのかを知らなければいけません。ビットコインの取引は以下の流れになります。

仮想通貨取引所で口座開設
取引所に円を入金
円でビットコインを入手

まずは、仮想通貨取引所に口座開設をします。仮想通貨取引所とは、株式投資でいう証券会社のことで、この取引所を介してビットコインをはじめとする仮想通貨を購入できます。この記事のタイトルに「国内の」とありますが、実は海外の仮想通貨取引所でもビットコインは取引できます。

しかし、国内の取引所でも手数料は安いですし、海外の取引所は英語がベースなので、使い勝手は悪いです。そのため、海外の取引所でしか購入できない特殊な仮想通貨を購入したいとき以外は、国内の取引所で問題ありません。

取引所で口座開設をしたら、ネットバンキングなどで取引所に日本円を入金します。その後、その日本円でビットコインを取得する流れになりますが、取得方法は「取引所」と「販売所」の2つの方法があります。

取引所は、株の購入と同じく、第三者と取引をします。つまり、ビットコイン既に持っていて「売りたい」と思っている人から購入するというわけです。一方、販売所はその取引所が入手したビットコインを取得するので、取引所が管理費用などを上乗せして手数料の設定をしています。

「取引所」と「販売所」のメリットとデメリットについては別の機会に書いていきたいと思います。

各取引所の最低取引単価をチェック

さて、ビットコインの取引方法を知ったところで、本題の「ビットコインはいくらから取引できるか?」という点を解説します。結論からいうと、ビットコインの最低取引価格は以下2つの要素によって決まります。

取引所ごとの取引単位
ビットコインの価格

まずは、取引所ごとの取引単位から解説します。ビットコインは、投資商品にしては珍しく、取引する機関によって単位が異なります。というのも、たとえば株式取引などは、その株の最低取得株数が100株か1,000株価はその銘柄によって異なります。つまり、株を入手する証券会社には関係なく、企業が取引単位を決めているということです。

一方、ビットコインは取引所によって以下のように取引単位がバラバラです。以下に記載の取引所は、国内の主要取引所になります。

ビットフライヤー:0.01ビットコイン
インチェック:0.005ビットコイン
ビットポイント:0.001ビットコイン
ザイフ:0.001ビットコイン
ビットバンク:0.001ビットコイン

最低取引単位が低い方が、当然ながら最低取引金額や安くなります。また、端数も出にくくなるので、最低取引金額が安い方がメリットは大きいです。ただし、上記の最低取引単位は時期によって異なる場合もあるので、実際に取引する際は再度確認しましょう。

2つ目の「ビットコイン価格」は、そのままの意味で取引時のビットコイン価格です。ビットコイン価格は各取引所のチャートでチェックすることができます。たとえば、ビットフライヤーの2018年1月9日20時時点のビットコイン価格は、1,891,299円になっています。

つまり、このビットコイン価格と、上述した最低取引単位を掛けると、取引所ごとの最低取引金額が分かるということです。ちなみに、2018年1月9日20時時点のビットコイン価格1,891,299円で換算すると、各取引所の最低取引金額は以下の通りです。

ビットフライヤー:18,910円
インチェック:9,455円
ビットポイント:1,891円
ザイフ:1,891円
ビットバンク:1,891円

このように、ビットコインは1,000円台から購入可能となります。仮に、ビットコイン価格が暴騰して今の10倍になったとしても、1万円台から購入可能ということです。これは、ほかの投資商品に比べると、非常に安価な金額と言えます。つまり、ビットコインは投資の中でも、初期費用が少ない状態ではじめることができるということです。

まとめ

このように、ビットコインの取引金額は、取引所と取引時のビットコイン価格によって決まります。ビットコインの取引は比較的安価からはじめられるので、ビットコイン取引をはじめるハードは低いです。そのため、まずは少額から取引をはじめ、慣れてきたら少しずつ取引金額を増やしていくと良いでしょう。

仮想通貨で今後控えているアップデートや分裂などの情報まとめ

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仮想通貨の情報を集めていると、

「これからリスクがアップデートがあるから上がるって」

「今年は、リップルがもう一回くるらしい」

なんて話を一度は聞いたことがあるかもしれません。仮想通貨の情報って重要だと思ったことありませんか?

もちろん、仮想通貨が情報戦であることは明らかですが、その有益な情報っていうのは無料ではなく有料てあることが多いです。それは、なぜか?と考えてみると、当たり前ですが、その情報を発信する人もなんらかのお金を払って情報、あるいは繋がりを得ていることが多いです。

まだまだ法整備が整っていない仮想通貨ですから、有力 者の情報というのは、価値があると考えられ、実際に仮想通貨の値動きに直接的に影響のあるものが多いです。しかし、一方で、無料で提供される情報はどんなものかというと、多くの人が知ることができるアップデートや分裂の情報です。 過去には、どんな分裂があったのでしょうか? まずは、そこから振り返って見ましょう。

2017年の分裂ビットコインキャッシュ

2017年8月1日にビットコインから分裂したビットコインキャッシュビットコインを持っている国内ユーザには多くのビットコインキャッシュが割り当てられました。 ビットコインを持っている人は、無料で資産を増やしたことになるのです。

仮想通貨の分裂という ものは、価格上昇のキーになるからです。注目を浴びて購入者が増えれば、価格が上昇するという簡単なロジックです。 そのため、分裂情報というものは投資家にとって、いち早く聞きたい情報だといえます。

ところで、この分裂がなぜ起こったかというと、ビットコインの性能を考えて、新しいビットコインを生み出す必要があると考えた人がいたからです。今後も、いろいろな通貨でアップデートや分裂が起きることは容易に想像できます。テクノロジーは進化しているから、当たり前ですよね。

2017年の分裂ビットコインゴールド

2017年のビットコインは分裂の年でもありました。10月24日には、ビットコインから「ビットコインゴールド(BTG)」と いう新しい仮想通貨が生まれています。そのビットコインゴールドは、ブロックサイズはビットコインと同じ1MBです。

処理速度は、BTCとほぼ同じのため処理製法という観点では優位性はありませんが、GPUを使ってマイニングが可能で、一般的な人でも参加しやすいマイニング通貨といえますね。

イーサリアムクラシックが分裂したのはいつ?

ビットコイン同様人気の高いのがイーサリアムですね。 イーサリアムクラシックは、元々イーサリアムからハードフォークされた通貨です。 公開されたのは、2016年と、やや古いと思うかもしれませんね。

ハードフォークというのは、互換性のないアップデートです。専門的でわかりにくいので少し説明すると 、これまでのものとつながりがあるか?ということです。 マイクロソフトのエクセルやワードを使っているのであればイメージしやすいのではないでしょうか。 マイクロソフトオフィスの新しい製品が出たときに、旧バージョンが使えると「互換性がある」などと言われます。

2018年のアップデートが決まっているもの

2017年には、仮想通貨リスクのアップデートが報道されました。コアアップデートは9月にリリース予定だったのですが、 そのため価格が200円台後半から一気にで900円を超えるほどまで上昇 しかし、その後 アップデート延期が発表されたことで、一気に400円付近に価格が落ちてしまいました。このことから、コアアップデートは、価格が大幅にで変動するイベントということがいえるでしょう。

基本的には、アップデートは通貨の信頼性が高まるものであるため好印象となることが多いようです。ちなみに、リスクの言語はJavaScriptというもので、 多くのWebアプリケーションで利用されています。利用するユーザが多くなれば、通貨が流通されるということなので価値が高まる可能性があるかもしれませんね。

例えば、有名なゲームがゲーム内の有料コンテンツ購入にリスクを導入することになれば、リスクの価値はかなり高まることが期待されるでしょう。価格が上昇するには需要が必要です。

もちろん、投機 の需要も大切ですが、実需要があれば、価格が急落する場面は限られてくるでしょうから、いるいるな場面で仮想通貨が普及しれくれればいまの保有者もこれからの利用者もお互いハッピーになりますよね。

2018年の分裂が決まっているもの

2018年1月現在でハードフォークが予定されているメジャーな仮想通貨はビットコインキャッシュです。Bit coin cashのハードフォークは、5/15と11/15に予定されています。 この日付付近の情報には特に入念にチェックしましょう。ハードフォーク直前直後は価格変動が大きいため、取引をする場合は慎重に行うことが賢明です。

まとめ

このように仮想通貨には、分裂やアップデートなどの影響で相場が値動きしていきます。まずは情報の収集をしっかりと行い、いつが買い時なのかを考えて投資をすることが大事になってきます。