がちりびと

仮想通貨で億り人になるための方法を日々研究しています。

仮想通貨と株とFXを比較してみた!!

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仮想通貨は、投資先として今注目を集めています。人気が高まっている理由として、ビットコインの価格の急上昇があげられます。公開されて間もない頃は、1BTCあたり数円から数百円程度でしたが、今では100万円前後で推移しています。

ビットコイン以外にも、イーサリアムやリップルなども価格の高騰しており、株やFXに代わる投資先として、脚光を浴びています。 そんな仮想通貨ですが、株やFXと比べてどのような違いがあるのでしょうか。

今回この記事では、それらの違いについてご紹介します。仮想通貨はもちろん、株やFXに興味のある方も、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨と株とFXを比較

仮想通貨と株とFXの違いは、次のとおりです。

  • 取引手数料
  • 取引できる時間
  • リスク&リターン

下で詳しく見ていきましょう。

 

取引手数料

株やFXでは、売買取引をおこなう際に手数料が発生します。安い所でも、手数料が数%あるいは無料といったところです。しかし仮想通貨は、取引所によって、取引の手数料がマイナスになることがあります。

取引の手数料がマイナスというのは、仮想通貨を買ったり売ったりするだけで、お金をもらえることを意味します。株やFXに関わらず、仲介会社を通して取引きをおこなうことで、手数料分がもらえるというのは、かなり斬新なアイデアですよね。

全部の取引所で手数料がマイナスというわけではないので、該当する取引所について、少しご紹介します。

ザイフ(Zaif)

最近では、女優の剛力彩芽さんがCMに出演していることから、注目を集めています。数ある取引所の中でも大手の1つです。

2018年2月現在では、ビットコインの手数料が、makerで-0.05%、takerで-0.01%です。makerとは、注文を新たに板に作る人のこと、takerとは、既存の注文を取ることを意味します。

取引時間

仮想通貨の取引は、24時間365日いつでもどこでもおこなうことができます。一方、株やFXは、曜日や時間によって制限があります。株の場合、平日の9時半から11時半まで、12時半から15時までです。FXは営業日のみとなっています。

サラリーマンや自営業を営んでいる人たちは、日中仕事があって株やFXの取引がしにくい状況です。しかし、仮想通貨の場合は、空いた時間や休日におこなうことができるので、忙しい人でも参入しやすくなっています。

また、主婦や学生の方は、家事や学業で忙しいですが、休憩の時間や空きコマの時間にサクサク取引きをおこなうことができるので、利便性が高いと言えます。

リスク&リターン

仮想通貨の魅力と恐さの一つに、リスクとリターンの大きさがあります。仮想通貨の場合、「ボラリティ」が高い傾向にあります。「ボラリティ」とは、資産価格の変動の激しさを意味します。過去には1日の間に、20パーセントほど前後したこともあります。

ビットコインで例えるなら、最近では1BTC=100万円前後で推移しているので、80万円から120万円まで幅があることを意味しています。莫大な利益を得ることができる一方で、大きく損をする可能性もあります。 FXや株でも価格の変動はありますが、ここまで大きくないので、仮想通貨の方がハイリスク・ハイリターンであることがわかりますね。

また、仮想通貨は、高い「レバレッジ」をかけて取引をおこなうことができます。「レバレッジ」とは、取引所に証拠金を預けることで、証拠金の数倍の金額で取引をおこなうことができるというシステムです。 取引所によっては、このレバレッジが最大25倍のところがあります。株の場合、信用取引によって3倍まで認められています。仮想通貨のレバレッジがいかに大きいかお分かりいただけるでしょう。

ただ、仮想通貨取引所によっては、「ロスカット」という制度が設けられています。これは、損益が一定のレベルに達した時、損失が拡大することを防止するために、決済を強制的におこなう制度のことです。

こういった制度があることで、仮想通貨取引におけるハイリスクを抑えることができます。

まとめ

仮想通貨や株FXには、さまざまな違いがあります。仮想通貨は、まだまだ歴史が浅いので、これからどのように進化するか楽しみですね。

最近では、コインチェックにおけるネムの流出事件が取り沙汰されているため、セキュリティ面に不安があるかもしれません。しかし、現在では多くの取引所で、安全性確保に向けた取り組みがおこなわれています。

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仮想通貨には、取引手数料がマイナスであることや、24時間365日取引がおこなえることなど、色々なメリットがあります。これらの良い面を活かしつつ、セキュリティの弱さデメリットを克服することができれば、仮想通貨市場はもっと盛り上がることになりそうです。